がんサポートかごしまとは
この法人は、鹿児島県のがん患者とその家族の心身のケア、がん検診に関する啓発活動等を行い、もって県内のがん患者及 び家族が希望を持って生活を送ることを支援し、またがんと闘う人々を地域社会全体で支えるための基盤づくりを推進することを目的とする。
- がん患者及び家族の交流促進事業
- 情報提供事業
- つなげよう!命のリレー事業
- がん患者及び医療従事者等ネットワーク事業
- がんに関する啓発事業
がんサポートかごしまの歩み
- 2007年5月
- 発起人さかもとゆうこ(乳がん患者)と、三好綾(乳がん患者)が、鹿児島でも「リレーフォーライフ」の開催をしたいと奮起。
- 2007年6月24日(日)
- がん患者さん&支援者交流会を開催!
がん患者さんと支援者の皆さんとが手を取り合い、患者さんが元気と希望 を持てるよう,患者さんを中心として,家族やサポーターを交えた交流会を開催。
患者さん同士のネットワークを深めるとともに、「つなげよう!命のバト ン(仮)」の実現に向けた検討を行います。 - 2007年10月19日(月)
- 「鹿児島の医療・福祉を語ろ会」に、三好綾が参加。県知事に、以下の提言。
(1)がん啓発,そしてがん患者支援のためのイベントへの支援
(2)がん患者の医療費に対する補助
(3)がん患者,そして家族がいつでも使えるがん患者サロンの設置 - 2007年12月1日(土)
- 全部位の患者会「がんサポートかごしま」発足。
- 2007年12月25日(火)
- がん患者サロン、設置
- 2010年5月
- NPO法人(特定非営利活動法人)としてスタート
現在に至る
